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  早期療育教育を考える会は、ハンディをもつ子を抱える親子だけでなく、
まずは、子育てに悩むお母さん、お子さんの発達に心配のある親御さんが、
気軽に集まれて、子供とのかかわりを持ったり、相談したり、交流する場を
作るために,宮城県古川市を中心に活動しています。
また、発達に関する悩
みを個別にも相談できるよう、専門的知識を持つ指導者の育成と療育相談を
開設し、運営していくことを活動目標の1つにしております。
   現在、企画・運営に携わるメンバーを正会員と、各事業に参加する方々は
ビジターとして参加費だけ、ビジターが、要望する企画を会員が、計画し運
営する形式となっております。また、ボランティア会員と称し、各企画に無
償で労力・技術・助言をいただく会員もおります。  子育てに忙しい親御さ
んの負担をなるべく軽減しようと、このような形式で運営しております。

  なお、療育相談を開催するにあたり、ポーテージ協会宮城支部を設立し、
支部活動の支援の一切を行っております。個別療育相談事業はNPO法人
日本ポーテージ協会の協力をいただき、毎月指導者を派遣していただいて
おります。
この会の企画・運営に当たって、多くの方々の有形無形の援助
をいただいております

この会を立ち上げるときのメンバーは、障害児を抱える親たちでした。ハンディーをもつ子
を抱える親にとって本当に必要なのは、まずは親の不安を受け止め、支えて、子供の早期療育
の必要性を説き、ゆとりを持って子育てする姿勢に導いてくれる受け皿です。これが親たちに
とって本当の支援だと思っております。自分の子供の成長や発達を、身近にいて親以外の目で
見守ってくれたり,気軽に何でも相談できる人がいることが、私どもの願いなのです。

ポーテージ療育相談を経験した仲間たちと会を作り,身近に専門知識を持つ指導者の育成を!と
活動をはじめました。もっと、相談の場と早期療育の重要性と思います。現在は保育士、幼稚
園教諭、ポーテージ乳幼児教育プログラム指導員の先生方にお願いして、BOSIサークル(絵本
の読み聞かせ、音楽遊び、運動、知育遊びの会)、ポーテージ療育相談、リトミック、勉強会
を企画・運営しております。また、各親の会の方々との情報交換の場として活動しております


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   組 織

代 表 渋谷 洋子
広 報 菅野 佳子
指導部 高橋 静江・梅田とみえ・西永 堅